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2019年01月30日

小売業販売額の基調判断(季節調整済指数前月比)

小売業販売額の基調判断(季節調整済指数前月比)

当省公表の12月分の小売業販売額(税込み)を指数化し、季節調整を行った指数水準(平成27年=100)は104.8となり、季節調整済指数前月比は0.9%の低下となった。後方3か月移動平均における12月の指数水準は104.6となり、前月比は0.4%の上昇となった。

後方3か月移動平均の前月比を個別の業種ごとにみると、自動車小売業が同2.1%の上昇、機械器具小売業が同2.1%の上昇、織物・衣服・身の回り品小売業が同1.6%の上昇となった。一方、燃料小売業が同▲0.8%の低下となった。

これらを踏まえて、季節調整済指数前月比の12月までのトレンドでは「緩やかに持ち直している小売業販売」とした。

【2】小売業販売額の動向(前年同月比)

◎小売業販売額は、自動車小売業や燃料小売業などの伸びにより前年同月比1.3%と14か月連続の増加。

・自動車小売業は、軽自動車や輸入車が堅調だったことなどにより増加。
・燃料小売業は、石油製品の価格上昇などにより増加。
・織物・衣服・身の回り品小売業は、中旬以降の気温低下に伴い、冬物衣料が好調だったことなどにより増加。
・機械器具小売業は、パソコンやエアコンが好調だったことなどにより増加。
・医薬品・化粧品小売業は、化粧品、衣料用洗剤が好調だったこと等により増加
・飲食料品小売業は、野菜などの相場安の影響はあったものの、畜産品や総菜に動きがみられたことなどにより増加。

【3】卸売業販売額の動向(前年同月比)

◎卸売業販売額は、各種商品卸売業や農畜産物・水産物卸売業などの落ち込みにより前年同月比▲0.8%と22か月ぶりの減少。

【4】商業動態統計調査へのリンク

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/sokuho_1.html?pk_campaign= mm_ portion_statistics

posted by Mark at 13:33| Comment(0) | 国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

主要建設資材需給・価格動向調査結果  <建設資材モニター調査:平成30年12月1日〜5日現在>

○主要建設資材需給・価格動向調査結果
 <建設資材モニター調査:平成30年12月1日〜5日現在>
  http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo14_hh_000810.html

○建設労働需給調査結果(平成30年11月調査)について
  http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo14_hh_000811.html

posted by Mark at 20:51| Comment(0) | 国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする